脱毛石鹸、子供に勧めるにはどうしたらいい?

今話題の脱毛石鹸、自分が子供の頃にあればよかったな、と思っています。

 

脱毛石鹸なら、子供でも簡単に、しかも安全に無駄毛の処理ができますよね。

 

あなたは、何歳くらいから無駄毛の処理をしてきましたか?

 

私の家系はどうやら剛毛家系で、妹も毛深かったので一緒に悩んでいました。

 

無駄毛の処理をし始めたのはまだ子供の頃。

 

子供ながらに無駄毛が気になり、お風呂場においてあるお母さんのカミソリで処理をしていたものです。

 

もし脱毛石鹸というものがあったのなら、カミソリを使うことはなかったかもしれません。

 

子供がカミソリを使うというのは本当に危ないこと。

 

よく足首を切ったり、手の甲を切ったりして出血していました。

 

カミソリで肌を切ってしまうと、血もかなりの量がでるんですよね。

 

もしもあなたにお子さんがいるのなら、そんな痛い思いはさせたくないと思いませんか?

 

子供が無駄毛を処理する際の危険

 

子供がカミソリで無駄毛処理をするのは、あまりいいことではありません。

 

まずやはり、大怪我をしてしまう可能性があるということ。

 

大きな傷を作ってしまうと、跡に残ることもありますよね。

 

そして、若くてきれいな肌を痛めてしまうこと。

 

血が出るような怪我をしなくても、カミソリは肌にダメージを与えます。

 

そのダメージが原因で、皮膚病を起こしてしまう恐れもあるんです。

 

子供のきれいな肌は、健やかに育ててあげたいですよね。

 

それに、カミソリを使うとボツボツと黒い点が目立ってしまいます。

 

剃っているということが一目でわかってしまうような処理では、かえって恥ずかしい思いをしてしまうかも。

 

カミソリのような危険な道具を使わない、安全な無駄毛ケアを提案してあげまょう。

 

脱毛石鹸の勧め方

 

無駄毛が気になってくるのは、子供とはいえちょっと敏感な時期。

 

「無駄毛が気になるでしょ、脱毛石鹸使ったら?」なんて言ってしまっては、恥ずかしがったり逆効果になるかもしれません。

 

ここはあえて、「お母さん、脱毛石鹸買ってみた!使ってみてもいいよ!」とか、「一緒にこれ使ってみない?」など、自分が欲しいから買ってみたという感じで言いましょう。

 

子供って、美容系のことは母親から学ぶもの。

 

お母さんが使っているなら私もやってみようかな、という気持ちになると思います。

 

また、女なら無駄毛の処理は当たり前、恥ずかしいことではない、ということも教えてあげられるチャンスですね。

 

まとめ

 

子供が無駄毛を気にするようになったら、カミソリでの処理を知ってしまう前に、安全な処理方法を提案したいものです。

 

周囲の目が気になる敏感な時期、恥ずかしい思いをさせないよう、子供の気持ちを大事にした勧め方ができるといいですね。